文字の入力するためにキーボードのキーの割り充てや入力の仕方の基礎をお勉強
なぜ最初にタイピングを学ぶのか?
- WordやExcelを使いこなす第一歩は「思った通りに文字が打てること」。
- 正しい知識があれば、入力ミスが減り、書類作成がぐんと楽になります。
キーの割り当て

※かな入力とローマ字入力では入力できる文字が異なります。
切り替え確認方法
入力する前にMS-IMEのツールバーを確認しましょう。
- 日本語入力システム(IME)からの切り替え

- キーボード左上の半角全角キーから「ひらがなから英数字(あ/A)」の切り替え。
キーの割り当ての例外(ローマ字入力の場合)
ローマ字入力の場合は、キーボードの割り当てが異なる場合があります。

記号のナゾ: なぜ「.」を押すと「。」が出るのか?
たとえば、「ローマ字入力」で「.」のキーをそのまま押すと実際には「。」と入力されます。これは、日本語入力を行う場合には「.」よりも「。」の方が頻繁に使用されるためで、IMEが自動で置き換えています。

変換してもよいですが ,ローマ字入力で「.」を入力したい場合には、「.」のキーを押してからファンクションキーの「F9」キーを押すと「。」から「.」に変更されます。
タイピング上達への近道:ホームポジション
キーボードで入力するときに、基準となる指の位置があります。そのいちをホームポジションといいます。
キーボードに、FとJのキーにある突起物があるとおもいますが(無いキーボードもあります)Fが左手の人差し指、Jが右手の人差し指を置きます。
このホームポジションの指はキーを押した後は戻す習慣をみにつけるとスムーズにできます。

「手元を見ずに打つ(タッチタイピング)」への第一歩
シンプルで動作が軽く、昔から愛されている定番ソフト
無料のタイピング練習ソフトお勧めは「MIKATYPE」シンプルですが練習にはよいです。
公式サイト




運営者プロフィール
パソコンインストラクターの経験を生かして、シニアの方や初心者の方に、WordやExcelの「できた!」を届けるために活動しています。