「Wordで文字を打ってみたけれど、後から直す方法がわからない…」 そんな方のために、実際の文章を使いながら、文字の修正・削除・改行のコツを練習しましょう!
Lesson1 実践「文章作成して変更」
「新聞を読んでみょうなことになったな」と思った。難しい政治情勢や、ふくざつな国際関係についてではない。われわれ日本人の体力に関する問題である。文部省がまとめた体力・運動能力調査によれば10歳から18歳までの学齢期の子供たちの力が一般にかなり落ちてるというそれだけなら、困ったものだと考えるにしてもまだ納得がいく。ところが、親たちは力は逆に上昇している、というのだからなんとも奇妙な印象を受ける。
※練習問題原文と訂正後をダウンロードできます。
問題

①スペースで文字の位置を調整しよう
□のところへスペースをいれる
スペースも文字と同じように考えます。
スペースを入れたい場所へ、カーソル(|)を移動し、スペースキーを押します。

②間違えた文字を「再変換」で直す
『』→「」
みょうな → 妙な
ふくざつ → 複雑
10(全角) → 10(半角)
18(全角) → 18(半角)
入力後に、文字を再変換する場合は、カーソルを再変換する文字の前に移動し、変換キー押します。


打ち直すより「変換キー」を使う方が早いです!
③文字の挿入
入力後に、句読点(、)(。)文字の追加をしたいときは、その場所へ、カーソルを移動させます。そして、追加したい文字を入力します。
④文字の改行
改行したいところへカーソルを移動し、Enterキーを押すと、改行

参考: 「Enterで改行すると行間が空きすぎてしまう場合は、こちらの記事も参考にしてください【初心者向け】Wordで改行がおかしい原因と今すぐ直す方法
⑤文字の削除
それだけなら、ところが、を削除
文字の削除は、削除したい場所へカーソルを移動させます。
カーソルよりも左側の文字を削除したい時はBack spaceキーを使い、
カーソルよりも右側の文字を削除したい時はDeleteキーを使います。

『新聞を読んで、妙なことになったな』と思った。難しい政治情勢や、複雑な国
際関係についてではない。われわれ日本人の体力に関する問題である。
文部省がまとめた体力・運動能力調査によれば、10歳から18歳までの学齢期の
子供たちの力が一般にかなり落ちているという。困ったものだと考えるにしてもま
だ納得がいく。親たちの力は逆に上昇している、というのだからなんとも奇妙な印
象を受ける。

まとめポイント
★文字の書き始めはまず、カーソルを入れる
★「カーソルより左を消すならBackspace、右を消すならDelete」
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運営者プロフィール
パソコンインストラクターの経験を生かして、シニアの方や初心者の方に、WordやExcelの「できた!」を届けるために活動しています。